患者さんに再来院(リピート)したいと思わせる施策〜Part2〜

患者さんに再来院(リピート)したいと思わせる施策〜Part2〜

患者さんがクリニックに来院される時、怪我や体の不調、突然の痛みなど何かしら自身の体の具合に不安を感じた時です。そんなタイミングで「どこのクリニックを受診しようか?」判断基準になっているものは何でしょうか?

  • 医師の腕や技術
  • 口コミや評判
  • ホームページで謳っている得意分野

私たち一般人にとって、実はそれらはあまり判断を左右する材料になりません。素人の感覚では「治療技術の差」は比較する対象がないため差がわからないのです。

むしろ

  • 顔なじみであること
  • (不調を感じた時に)覚えていること

この2つの方がずっと重要です。

私が通っている整形外科の先生はよく「お元気ですか?」という葉書を送ってくれます。内容としては季節柄の挨拶と経過は順調かなど当たり障りのないものなのですが、お医者様から自分のことを気遣うお手紙をいただくというのは大変光栄で嬉しいものですし、「自分のことを覚えていてくださっている」という印象はお葉書をもらうたびに上書きされ記憶に残ります。

その効果か、腰や肩に痛みを覚えると真っ先にその先生の顔が頭に浮かぶようになりました。これは私個人の体験ではありますが、何か大事なポイントが隠されているように感じます。

医療の専門家である先生方は、日々プロフェッショナルとして最新の知識を学び、真摯に患者様と向き合っておられることと思います。しかし患者の立場に立つと怪我や病気から回復し普段通りの生活に戻ると、不調だった頃の事や治療の経緯などの記憶は残念ながら時間の経過とともに薄れていってしまいます。

次に自分や家族、あるいは友人や同僚が不調になった時、真っ先に先生の顔やクリニックの名前を思い出してもらう、つまりリピーターの獲得には「忘れさせない工夫」が重要だということを是非意識してください。

クリニックの増患対策やリピーター獲得にお悩みの先生は、私共アルファネットにご相談ください。これまで数多くのお医者様と関わってきた経験を元に『患者さんに忘れさせないための方法』をお伝えします。

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