開業医がお金を貯めるコツとは?

開業医がお金を貯めるコツとは?

こんなに稼いでいるのに残らないのはなぜ?
開業医がやるべきお金の貯め方をお伝えします。

今回は、開業医の先生の「お金を貯める」にフォーカスしたいと思います。

多くの先生とお話する中で聞こえてくる悩みTOP5

  • 稼いでいるけど、思ったように残らない
  • 税金が高すぎる
  • 医療法人にしたほうが良いのかがわからない
  • 医療法人にしたがメリットが感じられない
  • 投資の話が来て損をした・・安全に増やす方法が知りたい

顧問税理士に相談したけどはっきりしないし、誰に相談すればよいのかがわからない。
こちらもよく聞く声です。

先生はいかがでしょうか?
「確かにそうだ」と頷かれているのではないでしょうか。

では、今回は1位の「稼いでいるのに、思ったように残らない」を取り上げてみますね。

まず、ビジネスでは当たり前の以下の算式です。

売上−経費 = 利益
➡︎利益−税金 = 税引後利益(手取り)

したがって、先生の手取りを増やすためには、

  1. 売上(医療収入)を増やす
  2. 経費を減らす
  3. 税金を減らす

主な戦略はこの3つになります。
しかし医療法人以外の開業医の先生は「③税金を減らす」については、残念なことにそれほど効果的な対策が存在しません。

私が開業医の先生にアドバイスを求められた時に、まずオススメしている方法はコレ。
「目の前からお金を消す!」です。

目の前からお金を消す、どういうことか具体的に解説します。

①収入 – 支出 ⇒ 残りを貯蓄
②収入 – 計画的な貯蓄 ⇒ 残りを支出

この2つの方法だとどちらがお金を残しやすいでしょうか?

そうです。
「②収入 – 計画的な貯蓄 ⇒ 残りを支出」
この方法が計画的にお金を残す鉄則です。

毎月の中から貯蓄に回す分のお金をあらかじめ引いた(消した)上で、残ったお金の中から支出の分配を考えるようにすることで、計画的にお金を残していくことが可能になります。

一見すると当たり前のことのようにも思えるこの方法、私が最初にオススメするのは、多くの先生に共通して見られる傾向として「使途不明金が多い」ことが上げられるからです。

今「そうかなぁ」と思われた先生、先生の医院は大丈夫でしょうか?
学会の出張や医療雑誌、専門分野のセミナー参加費、お付き合いの出費など「何に使ったかよく覚えてない・・」と思われるような出費はありませんか?

一般のサラリーマンの方より選ぶ商品やサービスが高額になってしまいがちなお医者様だからこそ、

目の前のお金を消す』『計画的に貯蓄する』この効果はてき面に現れます。

私たちアルファネットは、先生方の現在の年齢や家族構成、ライフプラン、クリニックの経営状況などに応じた『計画的な貯蓄』の具体的な方法をお伝えすることができます。

また個人医院でもできる節税の方法や医療法人化のタイミングのご相談、資産運用や投資についてのアドバイスなど、是非私共アルファネットにご相談ください。これまで数多くのお医者様と関わってきた経験を元に、先生がより良いクリニック経営を行えるように常に寄り添いアドバイスいたします。

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