パートスタッフこそ、救世主!

パートスタッフこそ、救世主!

最近のクリニックでは、パートスタッフを上手に活用している場面が増えているのを知っていますか?これからは、パートスタッフの活用を具体的に視野に入れた運営が大きなテーマです。

近年はクリニックの競合が増え、増患を目的に様々な取り組みが行われており、診療時間を競合クリニックとズラすケースもあります。
けれどそこで問題なのは、正職員だけでは勤務体制を維持するのが難しくなってしまうということ…。

そこで救世主になるのが、そう、パートスタッフです!

正職員でも、

  • 子供が急に体調が悪くなった
  • 学校の行事がある
  • 親の介護をやることになってしまった

など様々な諸事情が出てきます。
正職員の急な退職だって発生します。

しかし、パートスタッフを採用して少し余裕をもったシフトが組めれば、働きやすい環境が保たれ、長く勤務できるスタッフが増えていきます。

ただし、パートスタッフは全員が仕事中心に働いているわけではないので、子供の教育費や子育ての空き時間活用、生活費のため、ご主人の扶養範囲内での働き方を望む方も多く、正職員に求めるような業務責任を求めるのが難しいこともあります。

とはいえ、扶養範囲内で働きたいというパートスタッフであれば、法定福利費用の負担も少なく、経費も削減できます。パートスタッフも、慣れてきたり家庭環境が変われば、いずれ正職員を希望することも十分にある。

そのように、パートスタッフを上手に活用しているクリニックでは、正職員の業務の余裕にも繋がり、患者さんも安心して継続来院されるようになっているようです。

スタッフの安定は増患にも必ず繋がります。

クリニックでも、パートスタッフを上手に採用・育成・活用し、長期間の勤務ができる雇用条件やスタッフ体制を整えていきましょう。

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