小さなクリニックだからこそできる増患の秘訣

小さなクリニックだからこそできる増患の秘訣

◆ 個性がないのが問題?

他のクリニックで成功したやり方をマネすれば うまくいくのか?

セミナーで質問をしてみると 「ウチではダメだった」という声がたくさん出てきました。他ではうまくいったのに、なぜうまくいかないのか。それが現代の増患マーケティングの最大の課題です。

情報化が進んだことで、どこかで見た方法であることが多くたとえ成功した方法でもすぐに陳腐化してしまう。
うまくいかない原因がここにあります。

開業医の数は全国で約96,000軒。
各診療科の専門医師が揃っているケースは少なく、患者さんから見るとどうしても「どこも同じ」に見えてしまいます。

こうした中、もっとも増患に結びつくのは医院の個性を出すことです。

他のクリニックと同じ増患のやり方を真似ることは、医院の個性をなくし逆に増患に結びつかない結果となります。患者さんにしてみれば違いがわかりにくくなるので、選べなくなります。

「腕がよければ自然と患者さんは集まる」と思っておられる先生もいらっしゃいます。
しかし先生の腕前を評価できる患者さんなんていないです!
腕が良いか悪いかは患者さんにはわからない。完治してもわかりません。よくわからない腕の良さを訴求しても患者さんはキョトンとするだけなのです。

では患者さんに選ばせるにはどうすればいいのでしょうか?

それは他と違う情報を発信することです。とてもシンプルです。その方が伝わりやすいし、他との違いがわかれば選択肢にあがるし、比較検討してみたくなるのです。

これは医療に限らず競争の激しい 業界では例外なく起きている現象です。

では患者さんに「違う情報を伝える」とは具体的にどうすればいいのでしょうか?
例えばテレビを買おうと思って量販店に行ったとします。
8KとかLEDバックライト、他にも録画機能、価格、デザインも同じようなものがズラリと並び、もしメーカー名を隠されたらどのテレビがどのメーカーのものかわからなくなると思いませんか?
多くの消費者は商品は多いけど違いがわからないから選べない。
商品に個性がないから選べないのです。

◆違いを記憶させる

増患の基本は紹介です。ポイントは3つ。

  • 他のクリニックとの違いを認識してもらう
  • わかりやすい違いを使う
  • 感情が変化を感じるものを選ぶ

違いがわかりにくい「説明の丁寧さ」や「技術力の差」で増患を考えても、残念ながら効果は期待できません。
「混んでいた」「空いていた」「内装 がキレイ」「思ったより安かった・高かった」といったレベルを超えないと他の人に紹介することは期待できないのです。これでは、せっかく来院しても増患につながりません。

患者さんの記憶に残るのは、詳しい治療内容よりドクターの印象の方が圧倒的に強いです。先生自身に関するどんな情報を、どのタイミングで、どんな手段で、どのように伝えてもらうかを考えて環境を整えることが増患への道の第一歩を踏み 出すことになります

人が人に伝えたくなるものには共通点があります。
話題にするのは治療そのものより、むしろ治療と一緒に付随している情報。
つまり、先生自身の情報です。クチコミの様子を観察してみると多くは「治療」→「先生」の流れで情報を伝達していることがわかります。
どんな業界でも話題の中心は「人」です。先生とワンセットになって初めて話題になるのです。

医院の個性を出すために新たに取り組みを始めたい!そう思ったらご連絡ください。

私どもアルファネットは、松本の地元を愛し
開業医の先生方の頼れるパートナーとして、
悩みやご相談に20年以上真剣に向き合ってまいりました。

「おかげさまで、患者さんが増えたよ。」

私どもにとって、これほど嬉しい言葉はありません。

実際に何度もお会いしていくうちに、かたい信頼関係が結ばれて
気づけばもう20年以上続いているお客様もたくさんおります。

今までの経験と実績を生かし、マンツーマンでじっくりとお話を伺いながら
経営状況の改善に向けて一緒に歩みを進めさせていただきます。
ぜひ、どうぞお気軽に、ご相談ください。

また、『ノウハウ小冊子』のダウンロードや、『クリニックの健康診断』も無料でご利用いただけます。
もし良ければ、今後の経営の安定にどうぞ役立てくださいませ。

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